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2015.5

そこに在るもの     

140×1,000(mm)ロールキャンバスに油彩

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ある作家に取り憑かれたと仮定して制作に臨む。作家は既に亡くなっている。

壁面に身体を沿わせ、画面の上に乗るかたちで、対峙する形で目前の山を描いている。

乗っ取られるのではなく、作家と小坂自身とが身体に共存しているイメージで取り組んだ。

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